2011年01月29日

穴八幡宮

早稲田にある”穴八幡神社”ってご存知ですか?
出世と商売繁盛で有名な神社だそうで、このまえ早稲田大学出身の方とお話した時にも
実際、商売繁盛されたという方の話題が出てきました。

この神社の特色は「一陽来復」お守りという行事があって
お守りを冬至の日から翌年節分の日までの期間限定で配布されます。

それを家で開運方位に向けて貼るんですが
その儀式を行える日が一年に3回(冬至、大晦日、節分)だけ
しかも0時限定。
というもの。

そうすると、今年は節分の日のみ。
配布期間も迫っているので、興味のある方は行ってみたら如何でしょうか?
出店も出ていて楽しいですよ。
IMG_0347.jpg
ラベル:神社
posted by DOKSO at 17:25| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

God only knows ~鳩森八幡神社~

私の趣味ですが、神社が好きです。
それも有名な所より、地元の人に愛されてる的なお社が好きなんですが
行った所を紹介していきたいと思います。

・鳩森八幡神社
ここは、代々木と原宿と千駄ヶ谷の真ん中位にあります。

たまたま通りがかった時に、ただならぬオーラがあったので引き込まれるようにお参りした神社です。
http://www.hatonomori-shrine.or.jp/

後から調べてみると、都内でもあまり残っていない富士塚(江戸時代には富士山が信仰の対象だったりしました)があったり
甲賀稲荷(裏原宿のあたりに甲賀忍者が住んでいたらしい)があったり
将棋の駒を祭ってたりと
神社好きには遊園地のような場所です。
(ちなみに、昼間に行くと併設されている幼稚園児が普通に富士塚で遊んでたりして、その緩さがまた良いです)
IMG_0237.jpg

それと、直接は関係ありませんが
この神社から歩いて50m位の所に、村上春樹さんが経営されていた
ジャズバー”ピーターキャット”があったそうです。

春樹さんも訪れていたかと思うと、また別のありがたさがある
そんな神社です。

風の歌を聴け”
風の歌を聴け (講談社文庫) [文庫] / 村上 春樹 (著); 講談社 (刊)


posted by DOKSO at 17:56| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

天開稲荷社

先日、福岡・熊本旅行に行ってきました。

九州をまともに観光したのが初めてだったので、新鮮な気持ちでレポートしたいと思います。

まずは定番の大宰府天満宮
私ごときが説明するなどおこがましいですが
菅原道真が左遷させられ、その後京都に災厄が多く降りかかったのを崇り神として祭られた神社です。
崇り神系の神社は祭られてる方のキャラが立っているので、参拝してる側もイメージし易くて良いですね。

天満宮は道真公をしたって梅の実が飛んできたとかで、梅を押し出した神社なんですが、丁度梅が見ごろで最高でした。


天満宮は至る所に牛がいたり、綺麗な橋があったりと普通の神社としても楽しいのですが、ちょっと頑張って歩くともっと楽しい事に出会えると思います。

本殿の裏側はちょっとした山になっているのですが、そこを頑張って登ると天満宮の喧噪とは打って変わって、神聖な雰囲気に包まれます。
そこには『天開稲荷社』というお社があります。

天満宮に比べて全く人がいなくなってしまうのですが、ここがパワースポットなんだそうです。
九州で一番の稲荷神社ということなのに参拝しないのはもったいないですね。
私はあまりそういった感受性はないのですが、雰囲気最高です。

小さいお社ですが、お参りの方法が少々変わっていて、十二支の鈴があります。
自分の干支の鈴を鳴らしてからお参りするのですが、こんな風にお参りするだけでご利益がある気がします。
さらにお社の中を覗くと階段があって、その方向に何かが祀られている様子。

ここで御社の左横を見ると狭いスペースに鳥居がやたら立っています。
これが”奥の院”という場所で、登って行くとかまくらのようなサイズの祠があります。
ここに着いた時点でパワースポットを実感できると思いますが、神聖な気持ちで中に入ってお参りしてください。

なんだか解らないけどありがたいような素晴らしい気持ちになります。


ここには旅の初めに行ったのですが、その後の旅は行く所々で奇跡的に楽しい思いが出来ました。
偶然かもしれませんが、大宰府に行ったら是非お参りして欲しいと思います。


写真を撮ってくれば良かったのですが、恐れ多くて撮れませんでした。
雰囲気を見てみたいかたは『天開稲荷社』で検索してもらえれば、色々なblogでも紹介されていますので探してみてはいかがでしょうか。
posted by DOKSO at 20:37| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。