2011年10月25日

Audio,Video.Disco

待ちに待ったJUSTICEの新作。
タイトル曲が良かったのでかなり期待していたんだけど、
私が期待していたのは裏切られる事で
出てきた作品は良くも悪くもJUSTICEだった。

80sのノリを現代的にビルドアップした様な作品で
メタルの大仰な感じをダンスミュージックに取り入れたり
やたら叙情的なギターのリフをシンセでやったりと
それが良かったんだけど、
逆に私って何を期待していたのかしら・・?

まあ、これをフロアで聴いても踊れないって所が残念って事か。

シングル曲の”Civilization”は、デモの方がカッコいいので
日本版をオススメ。(かなり高くついてしまうけど・・・)オーディオ・ヴィデオ・ディスコ(初回限定スペシャル・プライス) [Limited Edition] / ジャスティス (CD - 2011)

posted by DOKSO at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

ダーリンメモ

ぼくが職業として、それでめしを食っていたのは、
 コピーライターという仕事でした。
 コピーライターとして、
 専門の勉強をしたことになっていましたが、
 専門学校のようなところで、1年くらいだけです。
 その期間、教室に通ったことを根拠に、
 ぼくはコピーライターとして、
 広告制作プロダクションに就職したのでした。
 
 専門性のちがいなんて、講座に通ったかどうかだけです。
 このことについては、ぼく自身が、
 「あやしいものだよなぁ」と思っていました。
 実際の仕事をはじめてから、ぼくの実力は、
 ほんの少しずつましになっていったのでした。
 
 じぶんの職業の専門性を疑っていたぼくは、
 他の職業の人にも、その失礼な目を向けていました。
 写真学校を出たからカメラマンだとか、
 美術の学校を出たからデザイナーだとか、
 料理学校に通ったから料理がうまいとか、
 経済学部を出たから経済のことはまかせとけとか、
 そういう思いこみは、やめたほうがいいと思ってました。

 たった1年か2年、なにかを習ったということで、
 どれだけ「シロウト」とちがう力を発揮できるのか。
 そういう生意気なことは、いまも思っています。
 なにかを習ったから、「最低限ここまでできる」とか、
 ある期間弟子だったから「一割くらいは先生」なんて、
 自動的に力がつくなんてことは、ないと思っています。
 せいぜい、「その世界に詳しい人」になるだけです。
 
・素直で真剣な「シロウト」は、
 素直に真剣に「専門家」を追いかけたらいいと思います。
 ビートルズは音楽学校ではなく、美術学校の学生でした。
 しかし、ビートルズという音楽家になった‥‥。
 素直に真剣にくりかえし学ぶ「シロウト」であること。
 「ほぼ日」は、そうでなきゃいけないなと、
 このごろまた、つくづく思っています。
 練習のための練習でなく、実現したいからやる練習。
 ぼく自身も「シロウト」のまま、がむばりまっす。
posted by DOKSO at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ダーリンメモ

緩いまくらからの展開が素晴らしい
参考リンク
http://www.1101.com/fukushima/2011-08-18.html


「イーさん」という名前の犬がいます。
 推定される年齢は10歳ということですが、
 もっとずっと若いかもしれないとも聞きました。
 犬種は「キャバリア」で、たぶん純血種でしょう。
 『福島の特別な夏。』にも登場している友森さんが、
 「愛護センター」から引き取ってきたわんこです。
 
 なんだか目は飛び出しているし、
 舌が口からべろーんと出っぱなしで乾いてます。
 「べーってしているけれど、
  ふざけてるわけじゃないよ」と、
 ブログで紹介されていたこともあります。
 ずいぶん変な、マンガみたいな顔なのです。
 ぼくは、「イーさん」がある程度元気になってから、
 二度ほどあったことがありますが、そのときは、
 少し舌を引っこめたりもできかけていました。
 友森さんが、ずいぶんかわいがってたみたいだから。
 
 「愛護センター」でも、
 「イーさん」のような極端にボロボロの犬には、
 なかなか里親希望者もつかなかったようです。
 友森さんの周囲の人たちも、さすがに
 「イーさん」を見たときには、
 けっこうびっくりした、という話も聞きました。
 
 どうして、「イーさん」がこんな身体になったのか。
 「イーさん」は、何度も何度もくり返し仔犬を産まされて、
 歯も毛も抜け、筋肉の力もなくなってしまったのです。
 「繁殖マシーン」のように扱われ棄てられた犬なんです。
 そういうわんちゃんが、現実にいるんですよね。
 
 よくなるにも、悪くなるにも、「イーさん」は、
 ずっと人間の思うままに生かされていたんですよね。
 犬や猫って、じぶんの運命を決められないからね。
 ぼくは、すべてのペットショップが悪いとは思いません。
 ただ、悪いショップや冷酷なブリーダーがいて、
 それが闇に隠れられるような社会のしくみは、
 犬や猫のためにも、人間のためにも、
 変えていきたいものだと思っています。
 そして、そのことに期待と希望を抱いているところです。
 どうぞ、『犬と猫と人間のはなし。』をごらんください。
posted by DOKSO at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする