2011年11月02日

エンディングノート

毎月1日は映画の日
そして、11月1日は 1101”イトイ”の日らしいので(今日のほぼ日で糸井さんが書いてた)
あまりに良かったと薦めていた
”エンディングノート”を観てきた。
http://www.1101.com/ending-note/index.html

末期ガンを迎えた父親の死に行く姿を追ったドキュメント。

日曜の昼にフジでやってるドキュメントと何が違うの?
なんて思いつつも、どこまで表現しているのか気になって観に行った。

のっけからズルい。
そりゃ当然なんだけど、”ほたるの墓”手法でくるんだもん。

父親の人柄がばっちり伝わるので、それが進行して行く間にどうなっていくのか?
映画として、そして自分の身近にそんな事がおこったら
と、考えながら引き込まれた。

父親の、奥さんの、家族のキャラクター説明もあって
これはどんな家族にもおこる普通の話なんだって気づいた。
それがこんな感動を産むなんて・・・

”おくりびと”を観た時も、ちょっとビビってしまう自分がいたけど
本当の話ですもんね。

正直、見終わった後の方が考えさせられる。
それも、前向きな方向に。
映画を撮る側と撮られる側のキャラクターが素晴らしかった。

今年はいろいろあった年だけど
人間を人生を信じられると気づいた年だった。
posted by DOKSO at 00:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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